人事制度改革のご案内
1・法適合性を向上させる
従業員のモチベーション向上や優秀な人材の確保・定着にもつながります
法令を遵守し、さらにはその趣旨を尊重した人事労務管理を行うことは、労働条件や福利厚生の向上につながるだけではなく、従業員のモチベーション向上や優秀な人材の確保・定着にもつながるものです。
単に法律に適合した改善コンサルティングを行うだけでなく、変形労働時間制や裁量労働制、衛生委員会の活用など、法制度を活用した改善コンサルティングを行うほか、必要に応じ、過重労働防止対策、メンタルヘルス対策、ハラスメント防止対策、WLB(ワークライフバランス)対策等の発展的改善コンサルティングも行います。
2・人材開発・組織活性化に結び付ける
人事制度改革を人材開発や組織活性化に結びつける観点から、4つの改善コンサルティング
<1.雇用管理制度>
役割・職務等級制度の導入、ダイバーシティマネジメント・職種別処遇制度の導入、昇給・昇進制度の厳格化、人材ポートフォリオの導入・改善、継続雇用制度の導入・改善、経営計画・経営マネジメントとの連動性強化
<2.評価制度>
目標管理制度の導入・改善、コンピテンシーの観点からの評価項目の改善、評価者訓練制度の構築・改善、考課者訓練
<3.賃金制度>
役割給の導入、職務給の導入、職種別賃金の導入、諸手当の統合・整理、ポイント賞与制の導入、ポイント退職金制度の導入
<4.教育研修制度>
教育・研修制度の構築・改善、管理職研修・担当者実務学習会・退職準備セミナー等の開催







