労務診断・労務監査のご案内

1・労務診断・労務監査の概要

労務診断・労務監査とは

労務診断・労務監査とは、「労働関係法令が遵守できているかどうか」を確認する作業のことをいいます。

労務診断・労務監査の目的

従来、労務監査は、企業が株式上場を目指す場合や労働基準監督署等の指導・勧告を受けないようにするために行うものが主流でした。

しかし近年は、企業のコンプライアンス(法令遵守)やCSR(企業の社会的責任)に対する認識の高まり、労働者の権利意識の向上による個別労働紛争の増加などを背景として、普段からきちんと法令を遵守し、それを通じてES(従業員満足)の向上や優秀な人材の確保・定着につなげていこうとする企業が増加してきており、このような目的で労務診断・労務監査を行う場合が多くなってきています。

2・OURS小磯社会保険労務士法人が行う労務診断・労務監査の種類

1.労務診断(法令遵守診断)

法令遵守診断は、就業規則等において法律上必ず規定しておかなければならない事項を点検表を使用して確認し、また労働時間管理の状況、割増賃金の支払状況その他労務管理の運用状況、労働・社会保険の適用状況や事務処理について点検表を使用し合法・適切であるかどうか確認した上で、改善の方向をご提案します。

2.労務監査

労務監査は、労務診断で行った規程及び運用状況等について適法であるかどうかを毎年確認した上で、要員計画等人事管理面も含め継続的に監査報告を作成し、改善点についてご提案します。

3.オプションコース

<組織風土診断>

企業の経営や職場環境等について、従業員に簡単なアンケート調査を行います。この調査を通して、経営者、管理者、一般社員の意識のズレや課題を把握し、その改善の方向を提案します。

<CSR対応診断>

CSR(企業の社会的責任)に関する事項について、経営者に簡単なアンケート調査を行います。この調査を通して、企業のCSRに対する対応状況を把握し、その改善の方向を提案します。

<情報管理診断>

情報管理(個人情報・機密情報保護)に関する事項について、担当者にヒアリング調査を行います。この調査を通して、企業の情報管理に対する対応状況を把握し、情報管理規程・誓約書の整備など、その改善の方向を提案します。

報告書サンプル

3.労務診断・労務監査の流れ

「規程監査」 のみ行う場合

労務監査の流れ1

「運用監査」 も行う場合

労務監査の流れ2

●労務診断・労務監査の報酬基準はこちらをご覧下さい。矢印

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